母親からの相談に乗り自分が情けなくなった話

ゆっくんです。

先日母親から「相談があるから聞いてほしい」とLINEが送られてきた。

なんだろうなぁと思い電話をかけてみると、家のお風呂がかなり劣化してきていて、そろそろ交換が必要だということ。

お風呂を取り替える費用が100万近くかかるらしい。

パートと年金暮らしの母にとってはかなりの高額だ。

一人暮らしの母は普段から決して余裕のある生活を送ってはいない。

100万も持っていかれたら、かなりキツイと思う。

それでも僕の息子の誕生日やクリスマスにはプレゼントをくれる。

「たいしたものあげられなくてごめんね」と毎回言いながら。

気持ちにも余裕がなくなっている様子で、大丈夫かなと心配だ。

67歳なので身体も痛いとことかあるだろうが、「頑張って仕事しなくちゃ」と言っていた。

僕にどうにかして欲しいわけじゃないと母は言っていたが、おそらく本心じゃないと思う。

もちろん僕が助けてあげたい。

だけど僕もお金に余裕があるわけじゃない。自分の家庭もある。情けない話だ。

「お金持ちだったらなぁ」とつくづく思う。

こんなときサクッと100万出してあげられたらなぁって。

今僕が「お金持ちじゃない」のは、今までの人生の結果だ。

お金持ちになる行動をしてこなかった結果だ。

ごめんな、母ちゃん。

とりあえず工事は今すぐ必要なわけじゃないらしいから、頑張って仕事するわ!

少しでも助けられるように、、、。

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