ゆっくんです。
乾燥がひどいため珍しく手荒れを起こしています。
先日息子と録画しておいた高校サッカーの決勝戦を見た。
仕事だったのでリアルタイムでは見れず、、、。
先に結果を知りたくなかったので、その日は家に着くまでいっさい携帯電話を見なかった。
yahooニュースでも見ようものなら結果が出てきてしまう。
決勝のカードは群馬県代表前橋育英高校と千葉県代表流通経済大柏高校。
両校一歩も譲らないこの試合は1対1のまま延長線でも決着がつかず、PK戦に。
PKでも一歩も譲らない両校の熱戦は10人目で決着。
前橋育英高校が7大会ぶり2度目の優勝を果たした。
とても見応えのある試合でした。
そこで僕が中学生のときのことを思い出した。
サッカーを始めたのは小学3年生。
僕の地元には当時二つのチームがあった。
両チームとも友だちがいたが、僕が選んだのは学校のジャイアンみたいなヤツがいるチーム。
そうじゃないと、ジャイアンの号令で仲間ハズレにされるのではないかと思ったからだ。
いろいろとあったが6年生まで続けた。
今となってはいい思い出だ。
問題は中学生になったときだ。
僕はサッカー部に入りたいと思っていた。
ここで予期せぬ事態が起きた。
母親が反対してきたのだ!これまで僕のやりたいことに特に口出してくることはなかったのに、、、。
なぜ?
理由は「朝練が大変そうだから」「勉強がおろそかになる」といった感じだったと思う。
今まで「勉強しなさい」なんて一言も言ったことがなかった。
母親はそのときのことを覚えてないらしい、、。
僕はしょうがなくバドミントン部に入った。(バドミントンを否定しているわけじゃあないよ)
それでも1年生のうちは真面目に取り組んでいた。
2年生になった頃からだろうか、部活に出ないで公園でボールを蹴る日々に。
土曜日の夜は友だちとグラウンドでサッカー。これが楽しくてたまらなかった。
ある日クラスメイトにこう言われた。
「お前はサッカーから逃げたんだろ!」
むかついて殴りかかった。ケンカだ。
母親に反対されても「サッカー部に入りたい」と自分の意志を貫けなかったんだから、その通りかもしれなかった。
次の日すぐ仲直りしたけどね。
結局高校に入ってサッカー部に入ったんだから、貫き通せばよかったと後悔している。
小学生のときは毎日のようにボールを蹴っていた。
プロになりたいと思っていた。カズ(三浦知良)に憧れていた。
もっとたくさん練習していれば、サッカーを始めたときの気持ちを持ち続けていれば。
日本代表で活躍していただろうか。
いや、僕にはそんなセンスはなかったな。
もしこの記事を読んでいる小学生、中学生の人がいたら、たとえ親に反対されても自分のやりたいことをやって欲しい。
息子にもそうなって欲しい。
僕みたいに後悔しないようにね、、、。
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